2026年11月5日(木)発売の建築雑誌『CONFORT(コンフォルト)』2026年12月号(No.212)に、株式会社エクシィズおよび弊社製品をご紹介いただきました。
今号の特集は「岐阜 The Making of Gifu」。木・土・石・金属という素材の切り口から、飛騨の木工、美濃焼のタイル、美濃和紙、美濃赤坂の石材、美濃の金属加工まで、岐阜県各地の産業とその担い手を辿る一冊です。
■ 掲載内容
「タイル」の章では、「タイル産業の歴史と現在の製造方法」として、産地の成り立ちから現在の製法までが紹介されています。あわせて「美濃焼のタイル」の項で、美濃焼のタイルを扱うメーカーの一社として弊社を取り上げていただきました。
陶波(とうは)/P.51
淡い貫入釉を施した凹凸形状のタイルです。光の当たり方によって生まれる陰影が、壁面に奥行きのある表情をつくります。
Uool(ウール)/P.53
プロダクトデザイナー ビューリー・薫・ジェームス氏のデザインによるリサイクルタイル。家電製造で出る断熱材グラスウールの端材と、粘土鉱山の廃棄物を原料にすることで、リサイクル率は最大98%。独自の低温短時間焼成プロセスにより、従来のタイル製造と比較してエネルギー消費量とCO₂排出量を大幅に抑制しています。
■ TAJIMI CUSTOM TILES について
「タイルを探求する旅 建築家・長坂常がゆく TAJIMI CUSTOM TILES」として、弊社が運営する TAJIMI CUSTOM TILES を取り上げていただきました。
TAJIMI CUSTOM TILES ギャラリーの様子とあわせて、弊社の製造設備についてもご紹介いただいています。
■ 美濃焼のタイルについて
美濃焼の産地である岐阜県東濃地域は、国内タイル生産の大きな割合を担ってきた土地です。良質な陶土が産出されること、そして焼成の技術が長く受け継がれてきたこと。この二つが重なり、産地が形成されました。
弊社は、この産地の技術を背景に、意匠性と環境性能を兼ね備えたタイルをご提案しています。製品に関するご相談、サンプルのご請求は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
■ 書誌情報
- 誌名:CONFORT(コンフォルト)
- 号数:2026年12月号 No.212
- 特集:岐阜 The Making of Gifu
- 発行:株式会社建築資料研究社
- 発売日:2026年11月5日(木)
- 価格:2,200円(税込)
- 掲載ページ:陶波 P.51/Uool(ウール) P.53


